2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の被害はいまだに収束せず,現在でも約18万人の方々が避難生活を余儀なくされています。しかも,この数には故郷での生活再建をあきらめて別の町に移住された方や,市役所に避難先を告げずに転居された方などは含まれていません。
突然の災害で住み慣れた我が家を追われ新しい地での生活を始めることは,特に年配の方にとって容易なことではありません。被災者の方々に対する支援の必要性はますます高まっています。被災者の方たちが『自分たちはもう忘れ去られた』と孤立感・絶望感を深めることがないよう,継続的な支援を行うことがとても大切です。
日本赤十字社では義援金受付期間を延長し,皆さまからの寄附を受け付けています。詳しくは日本赤十字社のウェブサイト http://www.jrc.or.jp/ をご覧下さい。